IDTのウガンダDXペディションが始まる。

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今回もJA3USA島本OMから

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     いつものコールサインプレートを届けていただいた。

情報によるとペディチームはすでに現地に到着しアンテナ組み立て中との事。
早ければ明日14日の朝(JST)に7MHzで聞こえるのでは!?

島本OMは16日(土)に出発されチームに合流されます。
18日くらいから「おおきに!」が聞こえるんじゃないかな!?

私はどのバンドでも良いんで島本さんとSSBで出来れば良いんですけど・・・




今回もFT8CWやSSBと異なるコール「5X3E」で運用されます。

FT8WSJT-X/JT-DXDXペディションモード(Hound)で呼んでくださいね!

みなさん FB-DX!!




追記

島本OMがオペレートしている時にQSO出来ました!(^^)

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20mロングパスは日本時間の午後3時前後に聞こえます。

これでミッション完了!

「なにしとったん!?」と言われずにすみます。(笑)

訳ありシリーズ!(笑)

前回ご案内しましたIC-7610の訳あり品は嫁いで行きました。

今回はIC-7300(100W)です。(100W機は売れました。)

50Wタイプが入荷しています。

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新品と言っても良いくらいの状態です。

ここでは詳しく書けませんのでぜひ店頭でお確かめください!

ややこしいところから買い付けたようなものじゃないのでご心配なく。

当然、通常の新品販売価格よりお買得です。


1台しかないのでお急ぎ願いま~す。

もう出ました!

IC-7610(100W) SP-41 RC-28  

         3点セットの中古品です。

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コレ、中古と言っても未開封・未使用です。

保証書を記入するために私が開封していますがそれ以降開封されず・・・

ご事情で1年間寝たままになっていてしばらく無線出来る環境じゃないので手放すととの事で出た中古品です。

メーカー保証も1年残っています し 心配ないと思います。

念のための動作確認とファームアップを行ってからお渡しするようにいたします。

外部スピーカー・リモートエンコーダーが付いているのが良いですね!

詳細は店頭でご確認願います。



現時点でオプション品だけのバラ売りは考えていません。
希望はセットでまとめて購入いただければと考えております。

本体のみ欲しいと言う方はご相談ください。

 

ご購入いただきました。

ありがとうございました。

看板の化粧直し

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去年の台風でウチの看板も被害を受けた。

看板屋さんにひと段落ついてからでいいしとお願いしていた補修化粧直しをしてもらっている。

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看板屋さんも台風以降は大忙しだったようで今日の施工となった。
まぁ倒れたり飛んで行ったりの大きな被害じゃないので最後で良いよとお願いしてたんです。

支柱が少し歪んだのを補修するのと強化対策、そしてペンキ塗り。

私が手出しする訳じゃないですけど段取りをお伺いし作業車の駐車位置を案内したりしていると1台の配送トラックが・・・

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いっぱい届きました!

台風被害復旧のお仕事はまだ続いています。
つい先日今年の初戦(アンテナ工事)を行いましたがゆっくりもしてられません。

お待たせしています施主様、ボチボチ進んでますので今しばらくお待ちくださいね!

明日は施主様が手伝いに来て組立作業です。

KOHJINSHAが新製品を発表した。

巻尺式のロータリーダイポール KA1-DP という製品。

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(3月 中旬 より発売開始予定との事です。)

外見的サイズは14MHzのフルサイズ同等。
7MHz・10MHzは短縮動作となるが14MHzから50MHzまでフルサイズ動作。

一般的な住宅にルーフタワーで設置するには回転半径(5.2m)が厳しいかもしれない!?
回転半径がクリアできれば比較的簡単に設置できそこそこの予算で7MHzから上全バンド運用できるスッキリしたアンテナ設備ができる。
アンテナをいっぱいつける必要が無いので屋根の上がド派手にならない台風時期も極端な心配はなさそうだ。

ちょっと不安なのは水平という事。(V型の設置は不可)
アンテナそのものの不安ではない。
屋根の上にルーフタワーで設置する事を考えると地上高は12~13m取れれば良いとこだろう。
屋根からアンテナまでの距離はせいぜい3~4m。
この条件でなにが不安かというとアンテナと大地や屋根との干渉です。
V型ダイポールはこの干渉を最大限に逃げているかたちなのでどんな条件に設置しても大暴れするとなく比較的安定して動作する。
水平設置の場合は干渉を受けやすいので設置条件によっては・・・・
エレメントを室内から動かせるアンテナなので干渉していてもSWRを下げることはできると思う。
しかし打上げ角には大きな影響が出てしまう可能性があるだろう。
でも水平のダイポールなんで打上げ角どうのこうのというものでは無いとも思う。

なので気持ち悪いほどSWR値が高くなければ事実上問題なく使用できるだろう!

店に上げているKA1-403000 462-2.jpg

も7MHz・10MHzはダイポール動作。
水平で屋根の上から5m程の高さ。
建物は鉄骨で屋上の周囲は金属の笠木になっている。
この設置条件でアンテナを建物の対角となる方向では素直に動いてるように感じるが笠木と並行する方向にアンテナを回すとSWR値が悪化する。
悪くても1:2.0を超える事は無いしその位置でエレメントを手動調整するとSWRは下がる。
笠木が導波器や反射器として動いてしまってるのかもしれない???
明らかに干渉しているとわかるが逃げようが無いので仕方が無いことだと理解し手動調整などして運用している。
30m以上のタワーに設置するならこんなことも無いだろうがルーフタワー設置では仕方ない。

設置を考えておられる方はこの事を理解していただく必要がある。


先日設置させていただいたアンテナjo3oer ant-1.jpg

も完了後のSWR確認でアンテナを回してみるとやはりSWR値は変化する。

アンテナは瓦屋根の上3mちょっとの高さに設置してあるが、瓦の押さえとして鉄筋が敷設された屋根だったので予感はしていた。
使えないほど大暴れしているわけでなく事前に可能性としてお話ししていた事で想定内としてご理解いただける範囲ではある。

ずいぶん前の話だが21MHzモノバンド八木をルーフタワーで設置した時の事。
ローテーターを回してSWRを確認するとSWR値が悪いところでは1:3.0程になる。
良い位置ではキッチリ下がっているのに・・・
悩んだ挙句放射器と干渉しているであろう金属の距離を測ると約3.5m。
21MHzの1/4波長という事に気付きこの距離を変える事によって完全ではないが解消した事がある。

アンテナ工事のご相談をいただいた時に小難しい話をいろいろさせていただくが設置したアンテナで結果を出していただきたいから!
せっかく上げたのに・・・と言う事が無いように知りえる知識と情報で設計させていただこうとするのでどうしても不安にさせるようなことも含めて小難しいお話しが多くなるんですよ。

KA1-DPの発売で設置させていただけるアンテナが増えたし期待していいアンテナだと思います。

当店では上記のように小難しい話をお聞かせする事にはなりますがやる以上はちゃんと使えるアンテナになるように精いっぱい努力させていただきます。

屋根に付けるだけの工事ではありません!


アンテナ工事のお仕事は混み合っているため長くお待たせしている状態ですのでご相談はお早めにそして長期戦覚悟でお願いいたします。

 

当店はdis.jpgです。

今日は今年初戦となるアンテナ工事に行ってました。

店を事務長にお願いして・・・

施主様は奈良市のJO3OER局様  

2年ほど前にIC-7300でHFにデビュー
コンパクトなGPアンテナでFT8やCWでDXCCを追いかておられる。
開局時のGPアンテナでDXCC100を達成WARCバンドの追加とアンテナ設備のグレードアップを相談いただいた。
これが去年の夏の終わりころの事。
いつものように施主様の運用に沿った設備にしないと意味が無いのでじっくり作戦を練る。
ご予算に沿うように考えるがなかなか思うようにはいかない。
一部の部材でも中古使って良いならこんな設備がこれぐらいで出来るけど中古はイヤ???
と投げかけると「ちゃんと動くようにしてくれるんならええよ!」と。
ほなワテの好きなようにやらせて!(^^)
予算は○○でいけるし! ってなことで商談成立。

jo3oer ant-1.jpg

2mのルーフタワーにローテーター。
3.5MHz~50MHzのV-DPはクリエートの330V-1A
WARCバンドはMINIMULTIのRN3-MCX
トップのGPは第一電波のX50です。

これで3.5MHzから430MHzまで全部出られる。

330V-1はマッチングユニット付なので3.5MHzも7MHzもおおよそバンドの端から端まで運用可能。

今までのコンパクトGPではSWR最良点がピンポイントだったためターゲットが聞こえていてもその周波数がアンテナの最良点から少し離れていると呼んでもまずリターンを得られなかったとのことだがこのストレスは解消するでしょう。
出られなかった10MHz・18MHz・24MHzは新鮮な気分で運用できるでしょう。
DXCCを追いかける上で特に10MHz・18MHzに出られないのは悔しいことだったでしょうしこれもストレス解消ですね。

今まではアンテナを切り替えたりマッチングユニットのSWを操作したりする事はなかったが今度の設備はそれが必要。
これがストレスになったりしてね!?(^^)
でも今までよりよく飛んでくれればそれくらいの事はクリア出来るでしょ。


お話から台風があったりなんやかやでかなりお待たせしましたが無事施工させていただく事ができました。

施主様、早速運用いただいているようですが手ごたえはいかがでしょう!?
ってまだわかりませんよね。

最初は各種切替スイッチがうまく操作できずイライラって事もあるかもしれませんが慣れるまで仕方ありません。
是非うまく使っていただきDXCCをひとつでも増やしてください。

また使用感などお聞かせくださいね!!

本日はどうもありがとうございました。
奥様のお気遣いにも感謝です。
よろしくお伝えくださいませ。

FB-DX!

各バンドでにぎやかだったV84SAAブルネイDXペディション

V84SAA.jpg

紙カードは持っていたがLOTWでもらってなかったところなので押さえておきたかったペディ。

近いところなので必ず出来るとは思っていた。
調子に乗ってしっかりマス埋めを楽しませてもらった。

このペディでちょっと不思議な事があって・・・
FT8の運用でV84SAAのHPにF/Hモードとアナウンスがあったので私はWSJT-XのF/Hモードで呼んでいた。
問題なくQSO出来た時もあるがそうでない時もあった。
そうでない時はリターンがあったその次にこちらからR-**とレポートを送るが延々リトライしRR73が返ってこずQSO成立しない。
デコード出来ないほど弱いわけでないしなぜか理解できなかった。
ある時気付くと1000Hz以下で呼んでる局にリターンしてる。
TX1をスキップしレポートから送ってる局にもリターンしてる。
なぜ???
F/Hモードじゃないの???
でも一度に複数の局と交信するモードには違いない。
TX1をスキップして呼ぶと言う事はF/Hモードじゃないノーマルモードで呼んでるはず。
それでリターンを得てもその次が続かないはず!?
だと思ってたらすんなりRR73をもらってるし!
なんでかわからんままノーマルモードで呼ぶ事を試すとすんなりQSO成立。
この時もペディ側は一度に複数局に対して応答している。

勉強不足だったがV84SAAはWSJT-XでもJT-DXでもないMSHV v2.11を使っているようだ。
MSHVはマルチスレッド対応のデジタル通信ソフトらしい。

このソフトでFT8運用した時の動きなんてまったく知らなかった。

F/Hモードで呼んでもノーマルモードで呼んでもどちらでも対応するのか?
それともペディ側の設定が運用PCによって違ったのかどうだかわからないが・・・

結果的にはほとんどのバンドモードでQSO出来たから良いんだけど滅多に出来ないような珍局でそれもNEWならどうしても1Q欲しいところ。
そんな場面で延々リトライって事になると大失態となりかねない。

FT8はそこそこ勉強したつもりでいたがまだまだ足りないわ。

V84SAAブルネイペディはもう終わりですが、次にこのような事があってもすんなり対応できるように調べておきたい。

皆さんたくさんのバンド・モードでQSOされましたか?
FT8はすんなり対応できましたでしょうか?

春が待ち遠しい。
ボチボチ準備しないといけない時期。

年末からお待たせしている工事の準備。
出来ることからやり始めています。

 

ルーフタワーの足元に敷く板の防腐塗装。

確定申告済ませて本格始動までもう少し(^^)

2015年の記事の改訂版です。

 

「外国のやつは効くわ!」と書いた記事。

2015年

調子に乗ってどっさり買っちゃいました。(^^)

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が、3年ほどで完売していました。


これ、元々はご近所の有名DXreOMに教えていただいて使ってみたのが始まり。

PCや無線機に繋いだキーボードに回り込んで対策を考えてる時にこれ使ってみと教えてもらった。

仲間もインタフェアー対策をしてたので一緒にいくつか譲ってもらってやってみる。

前にも書いたが国内で簡単に買える有名なパッチンコアはすでにいっぱい入れてる。
止まったか!? と思って運用してるとまた再発する。
効いたかのように見えてどうやらパッチンを挟む時に線材の位置が変わったりした事によって一時的に症状がでなくなってるだけなのか効果は思わしくなかった。
このパッチンを譲ってもらってまずすでに付いているパッチンをすべて外し可能性が高いだろうと思うところに少しずつ付けていきながら症状の確認。
どこにどれだけの数と言うのは難しい話だけど、以前より少ない数で症状が出なくなる。
そしてそのまま運用していても症状が再発することなく今のところ快適に運用できている。

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上記と同じような事例で私の知っている症状は・・・

ダイニングに置いたミニコンポに障害が出る。
自動水洗トイレが勝手に流れる。
自動給湯のお風呂が勝手にお湯はりを開始する。
無線機と接続した(デジタル系運用)PCの電源が落ちる。
シャックのCPが固まる。
シャックのPCがUSB機器を抜き差しする音が出る。
無線機に直接つないだキーボードが操作不能になる。
ホームテレホンがメモリーを忘れたり着信しなくなったり誤動作して固まってしまう。

これくらいだったかな・・・ コレすべて解決しました。

仲間もみんな

「今まで使ってたものより明らかに効果がある!」

                     と言います。

ただし、ご存じだとは思いますがどこにいくつ入れたら必ず効くと言うものではありません。
症状によってはまったく効かないケースもあるかもしれません。
送信機の出力やその周波数によっても挿入する場所や個数は変わってくるでしょう。
絶対に効くと言いきれないのがこの手の商品ですのでご理解のほどを・・・


という事で今回は少数ですが再入荷です!

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Fair-Rite社製クランプコア

タイプが2種類あり簡単に言うと対応周波数が高い方と低い方。

大きさはどちらも8D-2V(FB・2W・RG8Uも可)にちょうどクランプ出来るサイズ

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【タイプ31】Frequency Range: Lower & Broadband Frequencies 1-300 MHz (31 material)

【タイプ75】Frequency Range: Low Frequency 200 kHz - 30 MHz (75 material)


1.9MHz/3.5MHzはタイプ75の方が効果があるようです。

ハイバンドならタイプ31の方でじゅうぶんだと思います。

 

PCや給湯器など障害を受ける方に着けるのは写真のように1個から複数を、

送信側の同軸にコモンモードフィルターとする場合はそれぞれ4個ずつ計8個使うのが効果があるようです。

リニアとエキサイターを繋ぐ同軸ケーブルに隙間なくびっしり付けていらっしゃる方もおられます。

(あくまでも私や仲間の使用感)

タイプ31= 750円+税/個
タイプ751950円+税/個


通販の場合はレターパックプラスかゆうパックで送ります。(要・送料)

お申し込みはホームページのお問い合わせよりご連絡ください。

結構いい値段だと思いますが私的には試す価値ありだと思っています。

是非一度試してみてください

超お買得なIC-7610が入荷しました。

まったくの新品と言っても良いくらいの訳あり品です。

ここで詳しくは書けませんのでぜひ店頭でお確かめください!

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ややこしいところから買い付けたようなものじゃないのでご心配なく。

当然、通常の新品販売価格よりお買得です。

 

嫁ぎ先が決まりました!

ありがとうございました。

2019年3月

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