2021年1月アーカイブ

10BANDイコライザー内蔵マイクアンプ EQ V7 実働展示開始しました。

190846.JPG

190847.JPG

以前に紹介しましたがなかなかの優れもの!!

イコライザーだけじゃなくコンプレッサー、エコー、ノイズゲート、スタンバイPなども装備。
キャノンコネクター(XRL)端子も追加されフル装備です。
オプションのファンタム電源は入っていませんがダイナミックマイクなら問題ないでしょう!
当店でただいま取り扱っているのはICOM専用仕様ICOM機に純正マイク(コンデンサーマイク)を使用するタイプ。

無線機とマイクの間にこのイコライザーアンプを挟むように接続するだけ!

ウクライナから来たこの優れもの日本のDXerの間でも話題になっています。
できる方は直接輸入されていると思いますが普通は見てからでないとちょっと・・・と躊躇したりするものですよね!?

そんな方は当店までお越しいただければ見ていただくことができます!
ヘッドホンでモニターしていただくことも可能ですので気になる方はぜひお越しください。

EQ V5 もありますので見ていただけます。

190831-2.JPG

 

プリアンプ、イコライザーなどオーディオシステムをいっぱい並べて音を創るのも良し!ですが狭いシャックでは並べることが難しい。
このUR5QW V7V5ですとスタンドマイクを置くくらいのスペースで音創りが楽しめます。

自分の声質に合わせてDXに通る音やまったりラグチュウに適した音などお好みの音を創って楽しめます。

秋の夜長を楽しむには最適アイテム(^^)

エコーは良い音・聞きやすい音には不可欠です。
効いてるか効いてないかくらいに掛けるのが良いでしょう!
昔は大きく聞かせてお風呂変調などと言って遊んだここもありましたね(笑)
コンプレッションを上げるとバックノイズが気になりますがノイズゲートが解決してくれます。
スタンバイP(Roger)はFMやAMの時に便利ですね。

ICOM機ならモジュラータイプのマイクを使う機種でも変換コードを用意すれば対応可能です。

すごいええ音してますねぇ~ と言われる音はこれで創るんです。

パイルに負けない音もこれで創るんです。

ごちゃごちゃになって埋もれてる中からひとつ頭が出る力強い音を創れるんです。

HFでもVUでも使えます。

国内メインの方もDXメインの方も同じようにお使いいただけます。


ぜひ店頭でお確かめくださいませ。


EQ V5 在庫あります!(2021/1/8)

販売価格税送料込み28000円です。


EQ V7 在庫あります!(2021/1/8)

販売価格税送料込み31500円です。

(いずれもレターパックプラスで発送させていただきます。)

 

お問い合わせ・お申し込みはメールでお願いします!

けいはんな通信へメール!

件名には UR6QW V,5 /UR6QW V7 の件 と書いてくださいね!

 

 

追記:

今回の入荷は・・・

毎回ですが結構雑な梱包で空輸されてきます。

つまみの色も在庫の都合なんでしょうけど気まぐれ!?(笑)

190874.JPG

190875.JPG

 

12月発売予定として発表されているFTDX10

100wタイプ/50wタイプ

入荷しました!少ないので在庫はお問い合わせ願います。

ftdx10.jpg

もうすでに hamlife.jpさんなどでご覧の方も多くいらっしゃるでしょう!

価格的にはFTDX3000よりかなり安い設定の198,000円(税別)
100Wモデルのほか、50W・10Wモデルも用意され価格は同じ。

FTDX101に注ぎ込んだ最新のテクノロジーを凝縮したHF/50MHzコンパクトハイブリッドSDRトランシーバーと言う事だ。

FTDX101で開発したナローバンドSDR方式とダイレクトサンプリングSDR方式を合わせ持つハイブリッドSDR構成。
ナローバンドSDR回路は、9MHzダウンコンバージョン方式を採用することで、狭帯域クリスタルルーフィングフィルターによって不要な周波数成分を十分に減衰させてからデジタル変換を行い、FPGAで信号処理を行うことが可能となり、圧倒的な受信性能を得ることができます。この鋭い減衰特性を持つ狭帯域ルーフィングフィルターの採用と伝統の高性能受信回路構成、素子の吟味と厳選を重ねた結果、14MHz帯における近接(2KHz)のRMDRは116dB以上、BDRは141dB以上、3rd IMDRは109dB以上に到達します。

難しい言葉を並べるより聞き比べ!
いつもならすぐに試聴会・・・と言いたいところだけどコロナも第3波と言われる時期だしねぇ。

展示もしたいけどまず展示スペースのどこかを空けなければ置き場所が無い。
新製品が出るとどれかが押し出されることになる。

IC-7300の対抗馬にしては価格的に・・・

FTDX3000の新製品としてはちょっと価格帯が違う!?

安くて高性能満載なら言うことないでしょう!!

触って聞けるように用意しますね~


12/22 追記

現物を見て・・・

画面表示は上位機種のFTDX-101と同じ感じ。
スコープの動きもスムーズだし見やすい。
ICOM機と比べてもそん色ない感じだし好み次第といったところではないだろうか!?
スコープの動きなどは皆さんがブログや動画で紹介されていることだろうしもう見ておられますよね!?
リアパネルもカタログなどで見ておられると思いますがここに注目してみました。

FT-991やIC-7300クラスでできなかったことがFTDX-10ではできるようになっています。

FTDX-10はみんながやりたい外部ディスプレイが接続できます。
キーボード・マウスも繋げます。

外部接続端子が多いことはうれしい!
上位機種はあたりまえに付いている端子だが入門機やミドルクラスの機種には装備が少ない。
これに関してFTDX-10はフル装備じゃないだろうか。

残念なのはアンテナ端子が1個だけなことか!

FT-991を持っている方がグレードアップを狙う。
そんな方はHF帯をFTDX-10にしてFT-991はV/UHF機として並べて使う。
こんな使い方が理想だろうか!?

FTDX101までちょっと予算も届かないし・・・
けど外部ディスプレイなどを装備したカッコイイ設備を作って無線がしたい!

機能もデザインもFTDX-101の弟分的なFTDX-10はシャックで十分存在感のある無線機でしょう!

価格的には先に発売していたFTDX-3000より安いけどこちらの方が性能は上回っていると営業担当者さんは言います。

比較は難しいけれどIC-7300とIC-7610の間を狙った商品とでも言ったらいいのか・・・

FTDX-3000の後継とも言えるかもしれないがこれがYAESUの新しいシリーズとしてとりあえず101と10と言う2機種がHF帯の柱となっていくことだろう。

1号機はもうすぐ入荷の予定のはず。

気になる方はお早めに~

新年あけましておめでとうございます。

000 505-5-1.jpg

2021年も一生懸命営業させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2021年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

アーカイブ

月別 アーカイブ