2020年9月アーカイブ

FT-991AMは使用頻度ごくわずかでほとんど送信していないという中古品です。

190775.JPG

店頭でご覧いただけるようにしていますので気になる方はぜひ店頭でご確認願います。




Hexビームは日本ではあまりなじみがないかもしれませんが海外ではメジャーなアンテナです。
これはG3TXQ監修として有名なアンテナでドイツのハムイベントで購入し空輸したものです。

190778.JPG

190731A.JPG

190733A.JPG

14/18/21/24/28MHzの5バンド仕様。
一度組み上げればあとは傘を開いたりたたんだりするような要領で展開できるのでDXペディションや移動運用に便利だと思います。
軽量ですのでテラスサイドに設置するなども容易ではないかと思います。
上の写真だけではどんなアンテナかイメージできないと思いますので販売元サイトのURLを張っておきますのでご確認ください。

190725A.JPG
http://www.foldingantennas.com/gb/design.htm

写真撮影のために開封しましたがまったくの新品未使用です。

某輸入代理店で同様のものを購入すると100K円ほどするようです。
この品物はまったくの新品未使用ですが中古品扱いとしてお安く販売いたします。

これも店頭に置いていますので是非ご確認くださいませ。

 

通販も可能ですのでお問い合わせ願います。

どちらも1点限りですのでお早めに!!

IC-705にICOM純正マイクを使うための変換コード。

190745.JPG

190746.JPG

190747.JPG

190748.JPG

ごく少量ですが制作しましたので販売いたします。


2.5mm4極 ⇔ 8P(8P-JJ)で長さ約50cmです。

使用可能なマイクはICOMの8Pマイクです。
実際に動作確認したマイクは・・・
スタンドマイク SM-30
ハンドマイク  HM-219(IC-7300などに付属と同じ)
        HM-36 (ちょっと古い固定機の付属マイク)
上記はコンデンサーマイクです。
SM-30はIC-705のメニューからマイク端子に+8Vを出力するように設定してください。

ICOM仕様に作った社外のダイナミックマイクも問題なく使えました。
この場合はマイクのアースとPTTのアースを共通してあるとうまく動作しません。
ICOMのピンアサイン通りそれぞれのアースを独立しないとダメです。

8V出力をONにして使う場合はくれぐれも注意してください。
純正マイクなら問題ないですが自作や改造マイクなどを繋ぐ場合は自己責任でお願いします。

上記以外のマイクはテストできていません。
ICOM純正8Pマイクならすべて同じ配線なので使えるはずですがすべてのマイクでテストしたわけではないのでご了承願います。

注意
どのマイクを使ってもアップ/ダウンは動作しません。
固定機・モービル機とハンディー系機種のアップダウンスイッチの電気的ルール(抵抗値)が違うため配線するだけでは動作しないためです。
ダウン時に470ΩというルールがIC-705には適応しないので配線しておりません。

 

販売価格は3980円(税・送料込)とさせていただきます。

お問い合わせ・お申し込みはこちらまで。




アクセサリー類をうまく使って遊びの幅を広げよう~

 

昨日のお仕事。

はっきり言いますけど無知としか言いようがない。
お客様ではありません!
施工した販売店(業者)がです。

依頼者様とは1年半ほど前に縁あってお仕事をさせてもらってます。
その時にすでに立派なアンテナが上がっていました。
追加のアンテナを施工させていただいたんですがその時点で「次に不具合が起こるとするなら・・・」
と言うようなお話はさせてもらっていました。
いただいたアンテナ追加仕事の施工をしながら既存の設備を把握するのと同時に不具合が無いかざっくりとでも点検してますし。
その時に使用されている同軸を見るとなんと「8D-FBLITE」ではないですか!!

ここから先を読まずして事の顛末がわかったあなたは経験者ですね!?(笑)

そうです!
ローテーターで回転するアンテナにFB線、それもLITEを使うって!!!
これ、フジクラの新しい同軸で高いんですけどロスが少なくってええんですよ!!とでも言ってこの同軸を勧めたんでしょうか!?
そらウソじゃないけど使って良いところと絶対に使っちゃダメなところがある。
回転部にこの同軸を使うと絶対と言ってよい確率でこのようになる。

190725.JPG

190727-2.JPG

私どもではロスの少ないケーブルを使いたいというお客様には当然それなりのケーブルを使いますがちゃんとご説明してこんなトラブルにならないような対策をして施工させていただきています。

この同軸を回転部に使うとわかっていて平気で販売する。
回転部にそのままこのケーブルを施工する。

こんなことをするのは私からしたら全く知らない人の仕事としか思えない。


お客様は少しでもロスの少ないケーブルを使いたいでしょう。
太くてロスの少ないケーブルは高価ですし売る側からすれば単価が上がるのでおいしい話。
お客様はこんなことになるなんて夢にも思っていませんから上等の同軸を使って施工してもらったと自慢げにお話になることでしょう。

トラブルが起こるのは回転の頻度にもよりますが早かったら1年も経たないうちに・・・

と言うような事で、急に全く聞こえなくなったと連絡があったの修復工事をさせていただいたわけです。

あきらかに傷んでいたのは写真の1本でしたが同じケーブルが他にも・・・
今大丈夫でも順に同じトラブルを起こすことは間違いないのですべてのケーブルをやり直す。
去年に私どもが追加で施工させていただいたものはまったく問題なし!!

ケーブルトラブルの修復とこれから起こるであろうトラブルを回避するための処置。
そして劣化しているテープの巻き直しや回転部取り回しの修正を施す。

すべてのアンテナのSWRが良好に修復できたことを報告して作業終了です。


今回も世界平和のために奈良県のお客様とだけにしておこう。

偉そうなことを言える立場ではないですが専門店としてお金をもらっているのならそれなりの勉強してお客様に商品のご案内をしなければいけないと思う。
私も得意不得意がありますし不得意な分野は知ったかぶりせずにお客様と一緒に勉強しながらでも商品を選ぶようにしています。
経験があり得意な分野はそれなりに自信があるので偉そうに言ってますけどね。

フジクラさんの同軸が悪いという話じゃなく使い方を間違えると大変なことになるというお話でした。

依頼者様は同軸を買い替えるだけの費用で済まなかったのは言うまでもありません。

今回もある程度の点検をしておきましたから当分心配することなく遊んでいただけると思います。

ぜひアクティブに運用なされてくださいね~

2020年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のコメント

アーカイブ

月別 アーカイブ