2015年2月アーカイブ

一番嫌いな時期。
国民の義務を果たすために一生懸命算数問題やってます。
一応毎月整理はしてあるので並べて書き込んで計算。
もらえるなら張り切ってやるんだけど義務とはいえ払うのはねぇ・・・
なので確定申告が終わるまではちょっとテンションダウン。

でも通常業務はいつも通り。

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先日も書きましたがFT-991実働展示しました。
IC-7100との聞き比べもできます。
上位機種のFT-DX3000とどれだけの差があるかも実際の運用状況で比較可能。

バレンタインデーに行われたICOMさんのイベント帰りに多くの方が見に寄ってくださいました。

当店自慢IC-7850もたくさんの方に見ていただきました。

IC-7850外部モニターを付けました。

HF帯は今日もペディション局の追っかけでにぎわっています。

大きな画面で見るとスペアナの動きがよりわかりやすくて良いです。

老眼にもやさしいし。(**)
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これは今日から始まった3G0ZCを狙うパイルの様子。

さすがに初日とあって凄いパイルです。

K1NやTI9/3Z9DXの時も言われていますがパイルに参加するJAのマナーが問われています。
今もUP側を聞いていると御本山のリターンを聞いてるのだかどうなのだか、ずっと呼びっぱなしの局が居ます。
是非ともGetしたいのはみなさん一緒だと思いますが、出来る限りスマートにいきたいですね
「あいつはいつも呼び倒しや」なんて言われないように注意して・・・

私はこのパイルじゃ早々には抜けにでしょうから終わりがけの方に参加するとしましょう。

と言うより申告を終わらせない事には落ち着かないんでそっちが先やね。

いや、パイルを抜いてから電卓たたくか!?
そんなに簡単に抜けるんならそうするんですけどね

今朝のK1N

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最後の最後でちょっと強く聞こえてます。

21/24/28MHzの信号はしっかりSメーターを振らせてきてます。

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(デコードしたJA局のコールサインは一部を隠しています。)


24MHz RTTY ではほぼ確実にデコード出来る信号です。

でもそれだけパイルは深いわけで・・・

贅沢は言いません。

莫大なお金と時間を掛けて企画され

  夢を与えていただいたペディに感謝です。

2月14日、IC-7851が視聴できるイベントが開催される。

この記事は以前にも書いているのでこちらをご覧ください。

http://www.je3yui.com/blog/2015/01/post-468.html

みなさんまっすぐ帰らないでウチに寄り道して帰ってね

ICOMさんにイベントに便乗してなんだけど、

 気になるFT-991実働展示したから見て帰ってね~

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日本に30台しかない(たぶん!?)

    IC-7850実働展示中です~

 

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K1N用にと言いたいところだが悪あがきにもならんので・・・

店のアンテナ、14/21/28はTA-31518/24はTD12-17J90度シフトしてあった。
いつも人に言ってるが、なんでも期待度の問題なんで18/24のダイポールがそんなに飛ぶとは思ってない。
これでもアフリカやカリブと出来てるんで不満はないが90度シフトに凄くストレス感じていた。
ハイバンドとローバンドが90度シフトなら使う(聞こえる)時間帯が違うのでそんなにストレスも感じないだろう。
実際に7MHzも90度シフトだけどこれはそんなに気にならない。

で、TD12-17JをTA-351と同方向に付け直そうと思ったんだが、同じやるなら使った事のないアンテナを使ってみようと・・・

タワーの許容もそんなに大きくないし台風も怖いから小さなもので・・・

ちょうどころ合いの良いアンテナがミニマルチさんから出てるのでこれを使ってみる事にした。

ミニマルチさんは基本は直販のみの販売方針で販売店に卸売りをされないという事だ。
まったくしないという事ではないようですが真意のほどはわかりません。
当店はお客様から依頼があればミニマルチさんのアンテナも扱わせていただいてます。
と言う事でお客様のアンテナを注文するついでに取っておいたHB18-24を上げてみた。

周波数の近いアンテナを積み重ねると干渉が出てSWRが高かったり、SWRは低くてもビームパターンや打上げ角に大きく影響が出る事がある。
それは百も承知でやってみた。

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結果、案の定HB18-24のSWRが高い。
24MHzはバンド内1:1.6程度なのでまぁOKだろう。
18MHzが上の方にずれているようでバンドの下では1:3.0くらいになる。
上の方へ行くほど下がってくるので同調周波数が高くなってるのは間違いない。
ある程度覚悟はしていた事だ。
たぶんTA-351と喧嘩してるんだろう!?
TA-351のSWRは乗せ換える前と変化なしで問題なさそう。
なのでHB18-24の18MHz同調周波数を少し下げる工夫をしてみた。
ドライブ側のエレメント先端に付いているトラップケースにステンレスの針金を巻きつけ少しヒゲを作った。
要するに18MHzで作用するエレメントを少し伸ばした事になり同調周波数は下がるはず。
はい、これでバンド内1:1.5以下に収まりました。(^^)

TA-351に目に見えない悪影響が出てる可能性があるかも???
HB18-24も本来の性能が発揮できていない可能性も???
早速試し打ちをしてみましたが28MHz(TA-351)でEU方面とも出来ましたし18/24MHzでEUやAFとも出来たので良しとしときます。

とりあえずローテーターをあっちやったりこっちやったりというストレスからは解消されました(^^)

本当にちゃんとした性能が出てるかどうかは???のままですが。

まぁ、期待度の問題なんで・・・(笑)

今朝の21MHz

K1N ナバサ島DXペディ も終盤。


今朝のパイルを

IC-7850スコープで見るとこんな感じ。

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いあやまぁ凄いのひとことです。



御本山側ではビートは掛るし自分のコールだかどうだかわからないけど明らかにわざとオンフレで連呼する局。

それに対してUP UP UP を連打する局。

そして明らかに御本山ではない信号で「J●3○×△ 5NN TU」と返してくるのが居て本物のリターンがうまく聞こえない。

あっ、そもそもウチではギリギリの信号なんで混信が無くてもきついですけど・・・



こりゃ無理って時は聞こえてる人の邪魔しちゃいけないんで諦めますけど、

これならウチでもなんとかなりそうかなって時は参戦します。

でももう残り時間が・・・

FB-DX!

ただいま1号機が到着しました

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行き先が決まったものなので写真はここまで。

ご主人様がお迎えに来た時に電源を入れさせていただきましょう。

昨日は先週の続きの工事。
天気予報では曇り時々雨か雪で気温は6~7度だと。
あとがつかえてるので出来る事なら延期したくない。
施主様も待ち遠しくで仕方ないはず。
11月からお待たせだし・・・

ヒートテック・防寒着にカイロを仕込んで覚悟を決めて・・・

しかし嬉しい誤算で現場に着いたら晴れ間が見える天気。

仕事しだしたら暑いくらいでした。(^^)


今回のご依頼者様は

  門真市のJA3UDS局

長い間考えていたアンテナをなんとか上げてほしいとご相談。
一番良く出るであろう周波数は7MHz。
7MHzは国内はストレスなくQSOできるレベルのアンテナにしてほしい。
他のバンドは欲張らないが、ハイバンドは3エレくらいは使ってみたい。
50MHzも昔から出ているので小型でも良いからビームが欲しい。
144/430MHzはGPで良いけど少し利得の高いものが欲しい。


これ、1台のルーフタワーに乗せるのは結構難しいんです。

いろんな周波数のアンテナを1本のマストに乗せると相互に干渉しあって性能を潰してしまうから。
SWRが落ちていても、それは見かけであって実際の送受信性能が極端に悪くなることも考えられます。
これってはっきり言って出たとこ勝負的なところもあるんですけど、
そこは経験の中から悪い組み合わせを外して可能な限り性能を落とさず希望に添えるものを考えシュミレーションします。

何度か打ち合わせをし最終的に決まったのが今回のシステム。
苦労したのは回転半径。
7MHzをV型ダイポールにすれば簡単に解決するんだが、そうするとマストのトップに着けることになりその真ん中に高利得のGP(144/430)を挟む事が出来ない。
それとトップヘビー感があり施主様は「もうちょっと圧迫感の無いものにならないか」とおっしゃる。
7MHzを水平に設置するとすべて解決するが、回転半径が許容を超えるのでダメ。
水平設置のDPは地面や屋根、電線などの影響を受けやすいので方向によってSWRが暴れる可能性があると言うリスクもある。

悩んだが、水平設置で回転半径が許容に収まるものでいこうと決断。

7MHzに出られるロータリーダイポールで回転半径4mくらいの物は市販品では難しい。
移動運用などに便利なものは市販品があるが、タワーに上げつにはちょっと役不足。

そこで思いついたのがナガラ電子のTV-416Jをなんとかして短くしてやろうという事。
簡単に、そして性能を出来るだけ落とさずさらにほかの周波数もそのまま使える事。

考えられる材料を調達し店で改造し実験をする。
何種類か試してこの方法が一番うまく動作してる感じ。
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強度的にも本来のクオリティーを落とさないように考え、最終的にナガラさんの別のアンテナに使ってる材料を駆使してこの形に。

実際の使用環境で実験した結果がちゃんと再現できているかを前編の工事の時に確認し一安心。


そして昨日の工事ですべてのアンテナを取り付けケーブルを繋ぎすべてのアンテナのSWRが良好な事を確認して完成です。

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ルーフタワー   クリエート  CR30
ローテーター   クリエート  RC5-3
144/430MHz   第一電波   X200
50MHz     ナガラ電子  SS-46T
7-50MHz    ナガラ電子  TV-416J改造
21/28MHz    ナガラ電子  TA10-15jr

18MHz      第一電波   HF16CL/改 (L型GP)



さて、施主様の思い通りのシステムになったでしょうか!?



施主様、作業中のお気遣いなどどうもありがとうございました。

ご相談から完成までかなりお待たせしましたが、私の中ではおおむねご希望に添えるものが出来たのではないかと思っております。

是非アクティブに運用してくださいね

またお空でもよろしくお願いします。

FB-DX  73


みなさまにお願い。
TV-416Jの回転半径を短くする改造についてナガラ電子さんに問い合わせをしないでください。
この改造に関してナガラ電子さんのアドバイスを受けたのは事実ですが、ナガラさんにもこのデーターはなくやってみないとわからないとの事でした。
ナガラさんはこの改造に関して興味を示していただきましたが自社でこのような改造キットや商品を販売する予定はないとの事です。
お問い合わせをされても自己責任でお願いしますとしか言えないという事ですので問い合わせは控えていただきますようお願いします。
当社はリスクがある事を含め施主様の了解を得て改造アンテナを作り施工させていただきました。
同様の改造にチャレンジされる場合は自己責任で行われますようお願いいたします。

アンテナ工事には必ず持って行きます。

設置したアンテナの動作確認のため。
先に記載した半自作したようなアンテナを設置する場合はアナライザーが無いと仕事になりません。

本物のアナライザーと言えるようなものはこれくらいの値段で買えませんが、アマチュア無線のアンテナをさわるぐらいならこれで十分。

ただ、あくまでも目安という事を認識して使う事。

アナライザーで見たらSWR落ちてるのに無線機で送信したらSWRが高いとかはちょこちょこ聞く事です。


単純にアナライザーで図った結果が悪かったからと言ってアンテナだけを疑って出口のないトンネルに入ってしまって解決できないような事態になる事も。

そうならないように測定器の性質を良く理解して使いこなす事が必要でしょう。

時にはアナライザーを疑って他の測定器で試してみることも必要です。



先週の工事でそんなような事に出くわしたんで・・・
まぁ、何度も経験してるのですぐに別の方法で測定してすぐに結果を出せましたけどね。

いくら新品で買ったメーカー製の測定器でも使う側のスキルが無いとなんでも簡単には出来ないよって事です。



うまく使いこなしていけば頼もしい測定器ですよ!

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コメット CAA-500

     1.8MHz~500MHz  

台数限定ですがちょっとお得な価格になってます。

お早めに~

先週に前編の工事をさせていただいた設備。
今週に後編工事で完成となる。

基本は3mのルーフタワーに7/14/21/28/50/144/430MHzが乗る。
トップヘビーになるといくらしっかりしたステーを張ったと言えども怖いので見た目に恐怖感のないようにとのご希望。
さらに回転半径は4mちょっと。

14MHzから上は問題ないが7MHzをどうするかが一番のポイント。
なんでも出られるアンテナが付いてればOKというわけにはいかない。

お金を掛けて工事するからには可能な限りストレスなく運用できるアンテナにしなくては意味が無い。
SWRが高いとか呼べど叫べど取ってもらえないとかは最大のストレスだろう!?
仲間に○○MHzに出ようと言われてその周波数のアンテナが無いのもストレスですね。

だからすべてのバンドに出られるように欲張るんですけど、そうすると今度はどっちつかずの設備になってしまう。

私の設計が完璧なんぞ思ってはいませんが、そんな事を加味して施主様の運用スタイルに合わせてストレスなく使えるであろうアンテナシステムを提案しています。


で前置きが長くなったけど、無いよりははるかにストレスが減るはずなんで上記のシステムに18MHzを追加。

これは欲張ることはせず最低限で主のアンテナ群に悪影響を与えないモノ。

サブマストに小さなGP。

18MHzの小型GPなんて商品が無いのでモービルホイップを使って自作。
自作と言っても製品を組み合わせるだけちょっとしたノウハウ。
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店で仮設設置しSWR=1:1.2を確認して組立完了!

この程度のアンテナでもじゅうぶん遊べると思います。

WARCバンドに出てみたい あ・な・た にもベランダに設置できそうなアンテナですよ~


さて、完成が楽しみですがお天気が・・・

新旧対決!

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IC-7851(IC-7850) vs IC-7800
そりゃ新しい方が良いに決まってるんだろうけど・・・

じゃ、実際にどう進化したのか!?


昨日IC-7851を納品させていただき使っておられたIC-7800を預かってきた。

しばらく店頭でデモ展示させていただく。
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今ならIC-7850とIC-7800の比較視聴が可能です。

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気になる方は実際に自分の耳で確かめに来てくださいよ

期間はこのIC-7800の次のご主人さまが決まるまでです。


と言う事で、この

C-7800を大事にしていただける方も募集中

                                です。



ご来店・お問い合わせお待ちしております。

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