2018年3月アーカイブ

年度末でバタバタされてたでしょうか!?
勉強会もカメルーンのペディションも終わってちょっと気抜け気味!?

のんきなこと言ってもいられないけど・・・


TJ2TTは2バンド3モード出来たし良しとしましょう!

TJ2 LOG.png

木曜日は次のアンテナ工事の下見2件に行ってました。

気候の良い時に済ませなければいけない工事を順次段取りしないといけないが・・・

先日のデジタルモード勉強会のおさらい。
QRZ.COMを使っている方ならお分かりだと思いますがQSLイメージ写真の左側にあるアワード完成のマーク表示。
DXCC100賞6大陸賞グリッドスクエアー賞アメリカ50州賞アメリカ合衆国郡賞 の5種類

このうち最初の3賞は比較的簡単に出来る。
簡単と言っても1週間やそこらで出来るものではない。
小さな設備でも獲得することは不可能ではない。

あとの2つ、US50州US Countiesは少しハードルが上がる。
US Countiesはアメリカの局ばかり狙い撃ちすればなんとかなりそう!
50州は東海岸とも多くやらないと完成しないので一番ハードルが高い。

勉強会の時に私のQRZ.COMログのconfirmed数を見て「LOTWのデーター入れてます? 入れたらもっと多くないですか?」と言われた。
そうだろうけどこれまではそんなにこだわりも無く気にしていなかったんだが・・・

そう言われると気になってLOTWのデーターをDLしたところ50州には程遠いがUS Counties88%まで出来ていた。
完成はまであと12となるとなんか火が点いた。

それから毎日朝の14MHzFT8モードでアメリカの局を狙い撃ち!
3日ほどで70数局をログインしてこのアワードが完成した!
QRZ LFL.png

もなさんもアワードに目を向けて目標を持った運用をしてみましょう!

これも仕事のうちと言う事で(笑)  勉強会の復習でした。

で、勉強会(FT8)関連の冊子、月刊FBニューステクニカルコーナーの記事を印刷したものが店頭に用意できました。
ご入用の方には無料でお渡ししております。(数に限りあり)
IC-7610での設定や運用の記事ですが他機種にも応用出来るものですので是非ご活用ください。

月刊FBニュースにはIC-7300を使用した同様の記事も掲載されています。

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それと、新製品のカタログも届いています。

これは受信機ですがデジタル波も受信できるハンディータイプのレシーバー

ICOM IC-R30 です。
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冊子、カタログは店頭でどうぞ!!

イベントにご参加いただいたみなさま、大変ありがとうございました。

遠方より電車を乗り継いで来て下さった方もいらっしゃったので嬉しい限りです。

朝一番から参加者がお越しになり予定の5時を過ぎてもまだまだ熱い話は尽きませんでした。

入門者さんにもごく簡単な設備で出来る事を見ていただくために無線機はIC-7300を使いアンテナはコンパクトなHFV5(第一電波)を地上高4m程に仮設してFT8モードを運用しました。
参加いただいた方の中にはまったく初めての方からFT8をすでに満喫されてる方まで運用スキルはさまざま。
数人の参加者さんが集まるとすぐにFT8モードでの運用を中心としたDX談義に花が咲きワイワイガヤガヤのスタートです。
スタッフも説明しながらHAM談義に脱線してしまうことしばしばで大いに盛り上がりました。

ご参加の皆様にFT8を中心とするデジタルモード運用の運用方法やその楽しみ方などを少しはお伝え出来たのかなと思っています。
またすでにデジタルモードを運用している方と交流することで新たな発見もありみなさんそれぞれに収穫を得ていただいた事だと思っています。
ICOMの稲葉さんが「これは収穫やったわ!」という場面もあったしね。


今回もとても楽しい時間を過ごす事ができました。
ご参加いただいたみなさまにとっても収穫があり喜んでいただけたならそれがなによりです。
こんな事をきっかけにしていただきぜひアマチュア無線をアクティブに運用していただきたいと思います。

ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。



最後になりましたがご協力いただきましたICOM様・ナガラ電子様・第一電波工業様、休日返上でご協力いただき本当にありがたく感謝いたします。

メーカー様にもHAMの熱い情熱をお伝え出来たのではないかと思います。
今後の商品開発などに生かしていただける事を期待しておりますのでよろしくお願いします。

みなさまどうもありがとうございました。


で、お約束通り写真忘れてた。(_ _)



  次回はFBガールズに来てもらおっかなぁ~ (^^) 

このイベントは終了しました。

多数のご参加ありがとうございました。

ICOM デジタルモード視聴勉強会

 IC-7610視聴会 開催中!!

 

日時 

3月25日 日曜日
午前10時~午後5時ごろまで。
場所
けいはんな通信 店内

講師にJS3CTQ稲葉さんを招きFT8モードを中心にデジタルモードの事を勉強したいと思います。

FT8モードってなに?と思っている方。
HFって大きな設備が要るし難しいんでしょと思ってる方。
興味を持ちアマチュア無線の免許は取得したけどなにをどうしたらいいのかわからない方。
やってみたい気持ちはあるけど敷居が高そうなのでと思っている方。
まったくの初めてじゃ無理でしょ!?と思ってる方。
こんな方にも是非参加していただきたく思っています。

初心者さんから上級テクまで可能な限り質問にお答えしながら勉強していきます。

当日はナガラ電子工業の社長様第一電波工業の営業担当者様にも来店参加いただきアンテナの相談をお受けいたします。
大きなアンテナを上げたい! ベランダにコンパクトなアンテナでHFをやりたいなどなんでもご相談ください。


駐車場はありますが駐車台数が限られますのでご了承ください。
お友達と乗り合いでご来店いただけると助かります。
公共交通機関の利用は近鉄けいはんな線「学研奈良登美が丘駅」が最寄りとなります。
駅から徒歩8分程度で大阪方面からも便利です。



もちろんですが当日限りの特別価格を用意します。
ご購入のご相談もお待ちしておりますので是非!!



みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。


あっ、FBガールズは来てくれないと思うのであしからず・・・(^^)

第一電波のスクリュードライバー式Vダイポール HFV330

結構高価なアンテナなのでそうそう頻繁に売れるものではない。
この金額を出すならもっと大きなアンテナを上げると言う方も少なくないでしょう!?

しかしさまざまな条件があり小さなものしか設置できない場合もあるんです。

今回の施主様は奈良県のJP3SYB局様。
屋根にルーフタワーでHFをとのご相談です。
パッと見にはルーフタワーを設置するのになんの障害もなさそうな屋根。
写真を見せていただき屋根やトユの状態などを確認しながらお話を進める。
寄棟の屋根ですべての軒にトユが付いているためステーを張るにはトユ逃げ金具を付ける必要がある。
そのために軒の形状などをよくよく観察すると・・・・
トユ逃げ金具が固定できるような形状の軒じゃないですわ!
固定するために大工仕事をし土台を作る必要があります。
そうなるとその作業のために足場を組まないといけないし余計な事に費用がかかりすぎる。

屋根には元々TVアンテナを固定するためのステーアンカーが付いている。

000 371.JPG
これで耐えられる範囲の設備にすれば一般的な予算の範囲で施工できる。
ただ、このステーアンカーはTVアンテナ用なのでアマチュア無線の大きなアンテナを付ける前提ではない。
どれだけの強度があるかは未知数。
なので安全のために出来るだけ風を受けない小さなモノにしようというところに落ち着く。

施主様とは何度も打ち合わせを重ね、とりあえずすべてのバンドを知りたいし運用してみたいので可能な限り幅広く運用できるアンテナにしてほしいとの事。
では、と言う事で過去にも実績のあるHFV330を選択し3.5MHz~24MHz用として使う事に。

28MHz~430MHzは同じ第一電波のモービルホイップCR8900を使う事にした。
CR8900は28/50MHz用にそれぞれラジアルを自作しGP化した。
144/430MHzはノンラジアル動作なのでそのままでOK。
これで3.5MHzからWARCバンドを含めて430MHzまでの11バンドで運用可能だ。

90度VタイプのHFV330の真ん中に長いアンテナを入れると干渉が出るだろう。
多少の干渉があってもスクリュードライバー式なんでSWRはどうにかなるとは思うがさすがにちょっと気になるのでVを120度近くまで広げるように細工して設置した。
28/50MHzも自作したラジアルで調整しすべてのバンドでSWR1:1.5以下を確認して作業終了です。

施主様、長い間お待たせしました。
なんとかうまく設置させていただく事ができました。
屋根のステーアンカーもしっかりしていましたし補強してありますので極端な心配はないと思います。

HFV330はコンパクトタイプではありますが他のアンテナに無いメリットがあるアンテナです。

ぜひうまく使いこなしてアマチュア無線を楽しんでください!

FT8モードでは今まで見えなかった遠くの国が見えるはずですしね!!!

どうもありがとうございました。

tj2tt.jpg

イタリアンDXチームのカメルーンペディションが始まった。

コールサインはTJ3TTで予定されていたが

 TJ2TTに変更されて運用が開始された。


IDTメンバーであるJA3USA島本OMは日本時間19日にTJへ向けて出発される。

今回もオペレーションデスクに飾るコールサインプレートを出発前に届けていただいた。

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ペディション期間中はウチのシャックに飾っておこう!


22日には島本OMの「おおきに」が聞こえる事でしょう。

あっ、それまでに「おおきに」が聞こえたらそれはIK2HKTですしね~


 

追記(3月20日)

20日・13時にJA3USA島本OMよりメールが届きました。

中継地のアジスアベバに付いたとの事。

約2時間後にカメルーンへ向けて飛び立ち6時間のフライトと言う事です。

JAでは明日の朝から島本OMの声が聞こえる事でしょう!!

追記(3月24日)

19日・20日と良い感じの信号で聞こえていたTJ2TT。

21日以降はコンディションが落ちたようで信号が弱くなりました。

それでも島本OMの声だとわかるくらいはなんとか聞こえています。

早朝の7MHz、夕方の14MHzが狙い目でしょう!

25日のイベント中に島本OMの声が聞こえると良いのですが・・・

 

急ですいません。
 3月17日(土曜日)


工事に出るため店舗の営業はお休みさせていただきます。

夕方には戻っていると思いますが時間がはっきり読めないので・・・

いつもいつも申し訳ありません。



18日(日)は通常通り営業します。

その次の日曜(25日)はデジタルモード視聴勉強会です。

なにが面白いの? FT8ってなに? まったくのド素人で出来るの?

   って言う方にも是非ご参加いただきたいと思っております。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

国民の義務、確定申告完了しました。(^^)

これが終わらないと春も来ないしアンテナ工事に出られない。

今日は天気も良いし寒さもだいぶ緩んだので次の工事の仕込み。

今回は訳あって可能な限りコンパクトサイズにして可能な限り多くのバンドに対応するように。

久しぶりに扱う第一電波のHFV330

HFV330で3.5~24MHzをカバーし28MHzから430MHzまではCR8900が受け持つ。

ガレージで仮設しシュミレーション。

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CR8900の28/50MHzはラジアルを作ってGPとして動作させる。
144/430MHzはノンラジアル動作なのでそのままでOK。

HFV330は90度Vなので真ん中にCR8900を挟むかたちにすると影響が心配。
28/50MHzのラジアルもHFV330にお互い影響しないか???
このあたりを動作確認を含めてシュミレーションしておく。

地上高2m足らずでの実験なんで実際の設置条件とは異なるがある程度のクセはつかめる。

やっぱり少し干渉があるような気配!?

なんとか逃げる方法を考えて最もベストな状態で設置したい!

さてどうなるか・・・

HF デジタルモード視聴勉強会 &IC-7610視聴会

日時 
3月25日 日曜日
午前10時~午後5時ごろまで。
場所
けいはんな通信 店内

講師にJS3CTQ稲葉さんにお越しいただきます。

今はやりのFT8モード!

000 361-4.JPG

FT8ってなに?
どうしたら出来るの?
やってみたいと思うけどさっぱりわからない。
興味はあるけど誰も聞く人がいない。
やってはみたけどこれで良いのかな?
出来たけど面白さがよくわからない?
などなど、HFデジタルモードってわからない事がいっぱいある。
上級編になるとログソフトやLOTWへのデータUP連動などかなり難しい事も!

今回はこれを解決するためICOMさんに協力いただき
HFデジタルモード勉強会を行います。

000 368.JPG

FT8モードの設定や運用ノウハウについて。
運用に際してのマナーや注意点など。
デジタルモードに限った事ではないですが交信するだけではすぐに飽きてしまう。
FT8モードやRTTYモードと言った比較的簡単に海外局と交信できるデジタルモードでの楽しみ方を紹介。
海外局との交信に役立つQRZ.comの使い方や登録方法なども紹介します。
勉強会当日はCQ WPX Contest(HFのコンテスト)開催期間でもあるので世界的コンテスターJS3CTQさんにコンテスト運用のノウハウや楽しみ方も聞いちゃいましょう!!


今回はICOMさんのご協力ですので無線機とPCの接続に関してはICOM機種のサポートとなります。
実際にIC-7300に接続されたPCでFT8モードを運用する様子をご覧いただけます。
同時にIC-7610も視聴出来るようにしますのでこちらもじっくりご覧ください。
もちろんIC-7610でのデジタルモード運用もサポートいたします。

他社機は可能な限りお答えしますがわからなければごめんなさい。
ICOMさん以外のメーカーさんにご協力いただける機会があればまた企画しますのでね!


JT65やFT8モードは小さなアンテナでも楽しむ事ができます。
イベントではナガラ電子さん・第一電波さんの比較的コンパクトなアンテナを使用し実演します。
(ご協力/ナガラ電子工業様・第一電波工業様)
アンテナ選びや設置のご相談もお受けしておりますのでこの機会に是非ご相談ください!



当日は時間制や予約制ではありません。
随時お越しいただいたお客様の質問にお答えしていくかたちで行います。

聞きたい事、教えてほしい事があれば事前にこのブログのコメント欄にお知らせください。
当日に回答を用意しておきます。

狭い店ですので窮屈かもしれませんがぜひ皆様お越しください。
台数に限りがありますが駐車場あります。
電車をご利用の場合は近鉄けいはんな線の学研奈良登美ケ丘駅から徒歩8分程度です。


私もすべてを完璧にわかっているわけではありません。
お客様の方が詳しい事も多々あると思うのでその時は是非教えてください。
勉強会は参加者みなさまの意見交換場所になれば嬉しいです。
みなさまの設定苦労話や運用テク、自慢話を持ち寄って熱い一日にしていただけますように・・・



3月4日 追記

総務省より

「JT65等運用のための適合表示無線設備への付属装置追加手続の簡素化」が発表されました。

FT8モードを運用するにあたって無線局免許状の変更申請(届け)が必要ですが、この簡素化によってまたひとつハードルが下がったんでではないかと思います。

この申請(届け)に付いても当日勉強したいと思います。

 

3月9日 追記

ナガラ電子さん(社長様)第一電波さん(営業ご担当者様)もご参加いただける事になりました。

アンテナについての技術的な事も当日にご相談いただけますよ!

アマチュア無線で使う一般的な通過型SWRメーターのこと。

無線機とアンテナの間に接続しSWRとパワーが測れます。
最近は無線機にパワーメーターもSWRメーターも内蔵しているので昔ほどは売れなくなったアイテムだ。

しかしやっぱり外付けのメーターで常に監視していたいとか車や移動運用で測ることもあるから一台は持っていたいというお客様も少なくありません。

FT8モードでの運用中はフルパワーで出っぱなし状態になるので常に送信出力とアンテナの状態を監視しておきたいと言う方が増えました。

SWRの状態も無線機のメーターを切り替えるのではなく常に見ていられると安心ですから。

そこで、このようなメーターは目的周波数の測定ができればなんでもいんでしょうか?
皆さんはどんな基準で機種選びをしておられます???

車のアンテナがどうも調子が悪い!?
その時だけ一時的に使うなら周波数とパワーが使用範囲なら機種を問わず目的は果たせるでしょう。
シャックにおいて送信中リアルタイムで監視していたい場合はどうでしょう。
これも周波数が目的の物で送信機の出力が100WならSWRメーターは100W以上測れるものなら問題なし。

なんですが!

メーターのパワーレンジ(送信出力側)を見てみましょう!
だいたいのメーカーは30W・300W・3000W(3K)となってるものが多い!
測れるでしょ!って言われれば測れるんですが・・・

クロスメーターはふたつのメーターの交差点でSWRを読み取る仕組み。
100W出力を300Wレンジでパワー測定すると単純にフルスケールの1/3しか振れない。
SSBでの運用中ならもっと少なくしか振れません。
そんな状態ではSWRも読み取りにくい。
それよりパワーメーターは元気よくめいっぱい振っていてくれなきゃ精神衛生上よろしくない(^^)

そう考えるとSWRメーターのレンジは送信機のパワーに見合ったものがちょうど良いと言う事になる。

100W機には100Wレンジがある機種。
200W機には200Wレンジがある機種がベストだと思う。

100W機やのに300Wレンジで測ったらぜんぜんメーター振れへんからパワー出てないみたいやし嫌なんやとお客さんにいわれて・・・
私も以前から気にはなっていたがそうそうしょっちゅう言われる事でもな無かったので・・・

でもそういうお客様にも満足してもらわなくっちゃと思って仕込みました。

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1.8~150MHz パワーレンジ 15・150・1500W  CN-501H

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1.8~150MHz パワーレンジ 20・200・2000W  CN-501H2


DAIWA
と言うとまだ無線関係のモノ作ってたんや! と言う方もいらっしゃるのでは!?

この2機種は100Wまたは200W機で使うにはちょうどいいパワーレンジだと思います。

500Wや1KWにQROしても使えますし!

在庫してみましたので見に来てくださいね。

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