2014年6月アーカイブ

本題の前に・・・

7月1日(火曜日)

 所用のため午後2時ころからしか営業できません。

                 ご迷惑おかけします。

さて、本題。 

アンテナに対しての考え方。(HF帯)

私は同調に勝るものはないと思ってます。

どんなに短縮させても完全に同調させると良いアンテナになると思ってます。

調整の仕方が良くわからない。
調整が面倒。
適当に設置してオートチューナーでSWR落ちたからOK。

これ、私に言わせれば「そんなんあかんでしょ!」って感じ。

わからなければ勉強すればできる。
面倒でやらないならそれは趣味じゃないでしょ
オートチューナーはそんな使い方をするもんじゃないですよ
と言うと思います。

メーカー製のアンテナで比較的大きなV-DPや八木アンテナなどはほとんど無調整です。
一部のアンテナはバンド内の周波数をCWバンドなのかFoneバンドなのかで調整するものもあります。
これらは設置しておおむね説明書通りの動き方をしているはずですのでそれで良しとします。
説明書通りのSWR特性が出ていないとすると設置場所が悪いとかアンテナの積み重ねの問題で干渉が大きく影響していると考える。
これも干渉を考えずにアンテナを無理に調整して合わす方がおられるようですが私は間違いだと思います。
(組み間違い・不良品・同軸のトラブルなどは除く)

コンパクトVダイポールと言われるベランダなどにも設置できるサイズのアンテナ(ベランダモービルホイップなども含む)はおぼすべてのアンテナが調整しなければ使えません。
短縮率が大きくなるほど再現性が悪くなり周りの影響も大きく受けるので目的の周波数に調整する必要があります。
モービルホイップの場合はアース(グランド・カウンターポイズ・接地)も含めて調整する必要があります。
ただ完璧に調整しても同調点は非常に狭くSWRの最良点(使える帯域)はピンポイントです。
そのピンポイントを外れるとオートチューナーを使っても思うように飛んでくれません。
聞こえるのに飛ばないという事をよく聞きますが、ほとんどはこれだと思ってます。

この前買ったワイヤーアンテナは思うように飛ばないしもっと良いのんないかなぁ とかも良くある話です。
どんな条件で設置したの  ちゃんと使いたい周波数帯に中心を合わせて調整したの

いや、適当に張ってチューナーでSWR落ちてるしそのまま使ってたけど・・・
それで「ダメ!」って言われるアンテナもかわいそうだと思いますよ。

なにが言いたいのって言われそうですが・・・
超小型アンテナは別として、たとえば7/21MHzのワイヤーダイポールなどは適当に設置し
アンテナ単体のSWRも確認せずにオートチューナーでSWRをごまかして(落として)運用してもそこそこ運用できるんですよね。
それでOKと言うか「こんなもんや!」と思ってる方が多いんじゃないかとも思います。
そこで満足しないで、ちゃんと同調させたアンテナの性能を知ってほしいと思うんです。
いままでチューナ頼りでやってたけど完璧に調整したら応答率が良くなったという方がいらっしゃいます。
50Wやし飛ばないと思ってたけどちゃんと応答してもらえるようになったとか

アンテナを同調させると言う意味(大切さ)を知った上で適当にやるのはそれで良いでしょう。

買ったアンテナの性能を100%出してやるのはユーザーの腕次第です。
買って設置すれば使えるってもんじゃないこと、同調させることの大切さをお勉強していただけたらもっと楽しい趣味になると思うのでこんなことを書いてみました。

ATU+ロングワイヤーなどの非同調型アンテナを全否定してるわけではありません。
どの周波数でも簡単にQSYできるし小さなスペースで多くのバンドに出られるのも大きなメリットです。
ただデメリットも多くあるはずです。
同調させることの大切さ、そして完全に同調させたアンテナの性能をわかったらそのメリット・デメリットも理解できるでしょう。

販売店で購入相談したら「適当な場所に設置して無線機のATのボタンをONにしてSWR下がってたら使えるから!」って言われたって人もいました。

使える!? 

まぁウソじゃないって言えばそうですけど、そんなんで良いんでしょうかね???

初心者さんに調整がどうのこうのと難しそうな講釈すると嫌がられるんだろうなと思う事もあるので難しいのですが、
すべて趣味として思う存分楽しんでいただきたい一心でイロイロ言うんですけど、ただの面倒なオヤジなのかなぁ

偉そうに聞こえるかもしれませんが、理解せずに使ってる方、間違った使い方(設置・調整)をしている方がホントに多くいらっしゃるようです。

私の考えがすべて正しいとは言いません。

今までの経験で同調の大切さを学んだだけのことですので間違った知識が入っているかもしれません。

興味がある方がいらっしゃいましたら一緒に勉強しましょう。

持論は「同調 恐るべし!」です。


おまけ

先日、とある駐車場で車載TVを見ようとするとまともに映らない。
この辺は地デジの信号が弱いのかと思ってると隣に停まった車のTVはちゃんと映ってるようだ。
画面が動いてるから正常に受信してるんでしょう。
私と同じようなポータブルナビに簡易型のマグネットアンテナが付いていた。
私のアンテナはBNCの基台に430MHzハンディーのホイップを付けて適当地デジアンテナにしている。
受信だけやし多少周波数違ってもそんなに大きな差は無いやろと思ってたがもうちょっとのところで差が出るようです。
地デジの周波数は470MHzとか500MHz付近。
翌日にアナライザーをつなげるようにし480MHz付近に完全同調させてみた。
そして数日後にそのとある駐車場の同じ場所に行ってみると完璧に映ります!
たかが受信だけと思ってるものでもこれだけ違うのかと改めて感じましたね。
TVアンテナをなめてました。

同調 恐るべし・・・

祈るのじゃ~  で見事に晴れ。
施主様のてるてる坊主も効いたようで通り雨もなく快晴。

首筋や顔はヒリヒリ、足腰はいつものお約束でプルプル。

今回の施主様は

 10mバンドをメインに運用されてるJS3RNX局様。

ルーフタワー・アンテナのメンテナンスに伴い多バンドに出られるようにしたいとのご相談。
現状は28MHz/3エレ(A310)・50MHz/4エレ(SS-46T)・144/430のシングル八木・トップに28MHz用の1/2GP。
これを3.5MHzから50MHzまで(10MHz除く)可能な限り多く使えるようにしたいとのご希望です。

最近はDXペディでも18MHzや24MHzの運用も多く多バンドに出られる設計の相談を受けることが多いです。
ウルトラビームやステップIRが注目されるのはそのあたりのこともありますね。
(もちろんそれ以外の要素も大きいですが・・・)

しかし一般的な住宅の屋根に設置したルーフタワーでは限度があります。
なにより回転半径(お隣りへの領空侵犯)を気にする必要があります。

多バンド化するにあたって、昔はトライバンダー(14/21/28)の上にWARCを積むというのが当たり前でした。
今は積み重ねることの影響を大きく考え

  可能な限り『積み重ねご法度』で設計してます。

今回はタワーの許容(安全性)や回転半径を考慮しミニマルチのHX-52Aを選択。
50MHzは現状のままSS-46T。
トップに3.5/7MHzのVダイポールDIAMOND/HFV-8040を90度シフトで設置します。

28MHzに関してはおそらく新しいアンテナより現状の3エレモノバンダーの方が成績優秀ではないかと思います。
でも「なにを希望するのか?」ですので、そこは少し妥協が必要です。

現場AM9時
まずは現状把握し撤去するアンテナ・同軸を解体していく。
ローテーターも交換するので撤去。
マストを仮固定しタワーを軽い状態にして足元の敷板交換とステーの張り直し。
ステーアンカーが「ウワッ!ヤバッ!!」って状態の箇所があったのでこれも打ち直し。
7~8年経たルーフタワーのメンテをやると、きっと今年の台風で倒れてたね って状態になってますよ。
これ脅しじゃなくてホント。
虫の知らせとかいうやつで良いタイミングで仕事させてもらったねって下請けさんと言ってます。

ステー2段8本をすべて新調しローテーターも乗せ次はアンテナ。
順に乗せていき同軸を引き回し。
ここまでくればだいたいの目処が見えてくる。

一番の心配は、そうそれなのよ。
まぁ、一発目にケチ(穴のあけ間違い)ついてたから心配したけどそれ以上のトラブルはなかった。

設置したすべてのアンテナ(すべてのバンド)のSWRは1:1.5以下で文句なし。

Img_0488min

パイルアップを上位でぶち抜くなんて設備ではありませんがじゅうぶんDXも狙えるし幅広く楽しめる設備になったのではないかと思います。

施主様、どうもありがとうございました。

今までまともに聞こえなかったバンドを聞くと楽しさ倍増ではないでしょうか
ハイバンドのコンディションも好調ですし寝不足になるのでは
いや、寝不足になるほど楽しんでいただける設備になっていると私もうれしいのですが・・・

良かったら使用レポートくださいね

FB-DX!!

こんな工具でもなければネジ1本まわせません。

100814

最近のトラックはこのネジ(トルクス)が多く使われてます。

キャビンのルーフやミラー周りにアース施工するにもこの工具がないと・・・

一回使ったらネジ山潰れるようなの買って~

て誰かが言ってるのが聞こえそうですが、
これ、とりあえずサイズを確認するために買ってみたのよね。

どの車種のどの部分がT30とかT40とかサイズがはっきりわかってたらそのサイズのもうちょっとらしい工具を買うんやけど
こましなやつは結構いい値段がするんですわ。
使うか使わんかわからんサイズまでそろえる必要ないし、よく使うサイズが判別できたらそれから買おうかと。

ラチェットハンドルで使えるやつがええと思ってます。

  まぁそれよりこの工具の出番がどれだけあるかやけどね。

トラック専門じゃないし滅多に使わんとは思うけど、

  可能性がゼロじゃないから用意しとけば安心。

ご相談があった時は工具ないしできましぇ~んって言わなくて済むし

ちょっと体が鈍ってしまうかなと思うころにお仕事ちょうだいできました。

7年前にアンテナ乗せ換え&メンテナンスさせていただいたお客様です。
もう7年も経つしメンテするのは遅いくらい。
思うところもあるのでと今回もアンテナ乗せ換えとメンテナンスのお仕事です。

100812 100813

多バンド対応、タワーの敷板交換、他メンテナンスなどなど・・・

梅雨の晴れ間で雨が降らないことを

        祈 る の じ ゃ ~

Uバランのお勉強の続き。
続編は八木アンテナのお勉強。

Uバランでマッチングさせたフォールデッドダイポール型の給電部を使って八木アンテナにしてみた。

マスプロの144WH5もどきにしようとエレメント間隔のデーターを探すも見つからず・・・
メーカーさんには資料としてあるかもしれないが聞いてやるほどのものでもないし・・・

いつもアンテナ技術を勉強させてもらってるナガラ電子の社長にちょいとアドバイスをもらう。

エレメント間隔でSWRも大きく動くけど、なによりとりあえずはSWR優先で決めていったらそこそこ使えるものになるはずや。
その結果をもとにシュミレーターで検証して修正しても良いし。
ってことです。

ふぅーん、ほな適当にエレメント間隔決めてやってみるか。

 と、いつもの行き当たりばったり選手権。

いくつかのアンテナのデーターをもとに輻射器と反射器の距離を決めた。
それに第一導波器を乗せてSWRを確認しながら前後すること数回。
距離によって同調周波数が動く癖をつかみながら何回か繰り返す。
ある程度追いつめて第二・第三導波器を乗せてさらに位置決めを繰り返す。
第三導波器はブームの長さが決まってるので、その位置は動かない。
第一・第二導波器を動かすこと数回で

    SWRは俗に言う『べた落ち』になった。

100811

エレメントの間隔がなんか不自然?

  ビームパターン  サイドローブ  F/B比
      そんなん知りません。

お山にでも持って行って実験すればある程度わかるでしょうけど。

今はシュミレーターがあるから計算上の成績表はすぐに確認できますけど・・・

私が高校生の頃はシュミレーターどころかインターネットで情報を得るなんてこともなかった時代。
この本「アンテナハンドブック」しか頼るものはなかったんです。
100812

この本にはお世話になりました。
いや、今でもお世話になってます。
多くの方がこの本を見ながらアンテナ遊びをされたことだと思います。

って事で今回は電気屋のごみ置き場からもらってきたTVアンテナの残骸を使って自作していた高校生の頃を思い出してのお遊びだったということにしておきましょう。

50MHzのロータリーダイポールとかスクエアローとか作ったような記憶があるなぁ~

スクエアローなんて買っても1000円ほどやったのに、それが買えずに毎日電気屋のごみ置き場に通っては材料調達。

そのうち電気屋のおっちゃんも

 「キレイなん取ってあるし、これ持って帰れ」 って。。。



あっ、この2mの5エレ、だれか試し打ちしてくれる

  飛ばなかったらごめんね~ で許してちょ

いまどきのメーカー製でありえないやろ

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100801

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青○ が正解です。

穴の間隔が1mmほど狭く部品が取り付けできません。

穴を大きくして対応しますが、余計な仕事です。

現場で組み立ててたら泣き入りますわ。

ユーザーとして直接購入してたら

      怒鳴ってますよ、マジ・・・

もぉ~ ほんまたのんまっせ

       だから好きになれんのよ

先日の緊急出動で出たごみ。
VHFテレビのアンテナ。
これ、結構上等さんでステンレス製。
まったく朽ち果ててないしなんかおもちゃになるかと、すぐに捨てずに取っておいた。

ふと思いついて、そうやあれで144MHzのビーム
マスプロの144WH5もどきでも作ってみよう。

あれはたしか1.5DでUバランで給電してたはずや。
どうにかなるやろ って思いつきでゴソゴソ開始。

ネットでマスプロの取説が拾えた。
給電部のエレメントの長さは確認でき来たのでそれに合わせてカット。
給電部の中の臓物は全部取っ払う。
タッピングを立て直して給電側の端子を作り、折り返し側は双方をショートする。

100798

お勉強はここから。
Uバランは波長の1/2×同軸の短縮率で計算。
あり合わせのRG58AUを使ったので、
300÷144.2MHz=2.0804m
20.804÷2=1.0402m
RG58AUの短縮率67パーセントで計算し
10.402×0.67=0.6969m(67cm)とした。

100800

67cmをUの字に接続し給電部に接続。

100799_2

あら、簡単に出来ちゃった。

バンド内のSWRは1:1.2以下。

まぁ、まだ給電部のみで実験してるだけやけどね。


5エレのエレメント間隔の数字が見つかりません。

144WH5にこだわるつもりはないんで他のデーターやシュミレーターでやってみてもいいんだが・・・

どなたか144WH5の各エレメント間の距離のデーターお持ちでしたら教えてくださいまし。

ワイドスペースの3エレとか4エレとかってのもいいかもしれないけど

同じならもどきにしたほうが面白いかなって・・・

それより2mの八木さん作って出番あるんやろか???

緊急出動!

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もう7~8年になるかな
タワーのオーナーさんが亡くなられてアンテナなどを撤去させていただきました。
その時、タワーすべてを撤去してません。
テレビアンテナがあるのでそこから下は残しておくというお話のもとに作業しました。
突き出しアームに当時はVHFもあったのでそのまま3本のTVアンテナを残してその他のアマチュア無線のアンテナを撤去。

タワーは今は邪魔にもならないし、そのうち家を増設したり建てかえたりというような時にどうするか考えれば良いでしょうということでした。

そんなお仕事をさせていただいたことすら忘れる年月が過ぎ・・・

昨日お電話があり、

「前にやってもらったのおぼえてはる?」 と奥様から。
えぇ~っと・・・・
うっすらと思い出すが細かなことは覚えてない。

奥様は「テレビのアンテナがブラブラして落ちそうで怖いしなんとかして! 電気屋さんはあんなところよう登らんって言わはるし・・・」と。

今日の今すぐは動けないのでとりあえず明日の朝に伺いますとご返事。
うまい具合にこの翌日(今日)は定休日。
ヒマなおっさんなんで定休日にこれといった用事なし。
朝からお仕事できてありがたや~

現場到着AM10時
Dscf0522

写真では見づらいが、VHFのアンテナが同軸一本でぶら下がってる状態。

降水確率は80%以上だが幸いに雨 は降ってない。

すぐに準備して突き出しアームごと撤去。

でも撤去しただけではテレビが全く見られない。
このことは事前に分かってたのでいつもお世話になってるお客様の電気屋さんに根回し。
ウチがタワーの上から撤去して低い所に仮設しておくから、すぐに新しいアンテナを設置しに行ってね
ついでにBSも映りが悪いし直してほしいとおっしゃってるからね~

まぁ、送信できるアンテナを触れるので受信するだけのアンテナもやればできるのですが、
そこは『餅は餅屋』にと言うことで

普段から触ってるものなら材料やらその型番やらが頭の中で組立できますが、そうでないものは下調べからなので大変。
大変だからって逃げてるわけじゃないんですけど、無理なことしてお客さんに迷惑かけるといけませんので素直に電気屋さんに引き継ぎ

これで緊急出動の任務完了。

テレビ(VHF)のアンテナを放置しているお宅もたくさんありますね。
早く撤去しておかないと厄介なことになりますよ。

屋根の上だからめったに気にもしないし、邪魔にもならないから放置なんですね。
それに邪魔にもならないものを撤去してお金を払わないといけない訳ですし余計ほったらかしになります。

でもね、いつかは朽ち果てて落ちたりするから事故になる前に手当てしましょうね。

場合にもよりますがTVアンテナの撤去もお受けします。
アマチュア無線のアンテナも使ってなく傾いたようなものは本当に危険ですからね!


撤去工事だけでも遠慮なくご相談くださいね~

調子に乗ってウチのアンテナもエレメントが走るやつに変えた・・・

ってそれはウソですけど、またこんなアンテナ作っちゃいました。

100795


ヘリカルアンテナってどうしても見た目で敬遠されることもあるんですが、長さの割には効率が良いんでファンも多いんです。

それと有名メーカーさんが作ってないから簡単に買えません。
できる方は自作するでしょうけど材料をそろえるのも簡単ではありません。

じゃぁどうする

  俺が作るしかないか! 

     っと調子に乗ったわけで。

写真、上が50MHz  下が28MHz 
全長はどちらも約85cm

乗用車でも高さを気にせず付けられる長さにしたつもりです。


28MHz/50MHz どちらも5680円(税別)

ヘリカルファンの方よろしく~

IC-7100・ID-880用 

   GPSユニットができました!

IC-7100に繋げば

 最寄りレピーター検索ができたり

    さらに便利に楽しく使えますよ~


100787 

無線機のデーター端子に接続し

      無線機のGPS設定をすればOK

100788

  対応確認済み機種 

  ICOM IC-7100/M/S  ID-880/D

  GPSレシーバーボーレート は 4800 です。

  電源電圧 DC13.8V  消費電流 1A以下

  簡単に入手できるパーツを利用し組み立てております。
  メーカー製製品のように綺麗な作りではございません。
  細工の雑な部分のあるかと思いますがご了承ください。

  シガープラグ、データー端子接続プラグも市販品ですので
  雑に扱うと断線などのトラブルになります。
  丁寧に扱っていただきますようお願いします。

GPS送出設定などは各無線機の取扱説明書をご覧ください。

  

IC-7100・ID-880に接続し十分なテストをしたつもりではありますが
メーカー製品のように完璧なものではありませんし動作保証できるものでもありません。
お買い上げの際に動作確認をしてお渡しするようにしていますのでご了承ください。
通信販売の場合は発送前に必ず動作確認し梱包いたします。


 
店頭販売価格  11000円 (消費税別)

お問い合わせはHP(お問い合わせページ)

              よりお願いいたします。

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