10MHzのアンテナ

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実働展示コーナーのメイン機を

新機能が追加された最新のIC-7700に入れ替えた。

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それと同時にアンテナの接続も少しやり直し。
6回路と4回路のアンテナ切替器を駆使してどのアンテナをどの無線機にでも接続して比較できるようにしていた。

4回路の切替器はTRIOのAT-230と言うマニュアルチューナーを使っていた。
(チューナーは必要ないがパワーメーターと切替器の機能のみ使う目的で)

AT-230もそうだが6回路の切替器、これ小さなロータリースイッチでホット側を切り替えてるだけの物。
繋がっていない所は開放状態で非常に簡単なつくりの物。
これに200Wを通すとさすがに怖い。
なにがって、受信時に繋がってない無線機にも信号が漏れ強い局ならはっきり聞こえるくらいの信号で漏れ聞こえてくる。
逆に言うと、繋がってる無線機から200Wの出力で送信すると、繋がってない無線機に相当な電力が漏れて入っていく事になるはず。
これはやっぱり危険でしょ
なので100Wの時も気にはなってはいたが、今回IC-7700はこれを通らずに繋ぐように構成した。

IC-7600やFT-DX3000など他の展示機にはマルチバンドDP(TV-416j)などを切替器経由で接続し
以前同様に同一アンテナで各無線機の聞き比べができるようにしました。

そこで・・・
ウチのアンテナ群、「実働展示用」と考えてるんで「自分がアマチュア局として使う」時の設計とは違います。

同じ周波数のアンテナが何種類もあったりします。
わかってるアマチュア局が見たら、「んっ!?なんでこの構成なん?」と思われるんだろうと・・・

で、話はだいぶん遠回りになったがウチのアンテナ群にで運用できない周波数がある。
1.9MHzと10MHz
トップバンドは展示と言う意味では開店時間に聞こえるバンドじゃないのでなくても良いだろう。
10MHzはペディ局も多く出るし国内交信も盛んで賑わってるようなので同調したアンテナがなにか欲しい
大きなアンテナはもう上げられないから最低限のアンテナを用意しよう。

って事で・・・

いつものジャンク箱の中の残骸でできたパーツで・・・

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水道パイプにコイル巻いてベースローディング。
エレメントは行き場を失ってたAH-2bのエレメントのみを加工して使用。
鉄板屋根に基台を付けて、でっかいモビホのように設置してみましょう。


これで1.9MHz以外3.5MHz~1200MHzまで全部運用できることになる。

10MHz上げたってCW得意じゃないし、

 やったとしてもポチッとするCWしかしないと思うけど・・・

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